テーマ:緑の情報特版

みどりの情報特版 No15-0

みどりの情報特版 No15-01          2015年12月8日  環境ジャーナリスト  青木泰 皆様お元気ですか。夜はめっきりと冷え本年残すところわずかになりました。 今年も年初は「引き裂かれた絆―がれきトリック、環境省との攻防1000日」(鹿砦社刊)を上梓し、タチアナさんを再度お迎えした「チェルノブイリ原…
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緑の情報特版NO14‐03

緑の情報特版NO14‐03の概要 1) <月刊誌「紙の爆弾」で鮫川村を巡る環境省の対応を批判> 月刊誌「紙の爆弾(8月号)」で、「福島・鮫川村 放射性廃棄物実験炉―『環境省の不法占拠』と『私文書偽造』」を告発する」を書きました。7月7日から書店で販売されています。 金目(きんめ…
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みどりの情報特版NO14-02

みどりの情報特版NO14-02        2014年5月3日 環境ジャーナリスト 青木泰 <今号の概要> 1) 講演シンポジウム:5月17日(土) 17時30分~  ―被災者に寄り添ってー「今福島から・・・ 私たちは何ができるかを考える」 …
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みどりの情報特版NO14-01

みどりの情報特版NO14-01 <今号の概要> 1)復興資金流用問題(ML)ブログが立ち上がりました。 http://blog.livedoor.jp/shikin_ryuyo/archives/cat_250614.html 皆さんがお住まいの市町村の清掃工場やりサイクル施設の建設に、復興資金は使われて…
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みどりの情報特版N13-04

みどりの情報特版N13-04です。 <まえがき> 官僚機構の情報隠しが続いています。そしてやはり「秘密保全法」は官の不正隠しが狙いの一つだと言うことがよりはっきりしてきました。 その1:コンゴ共和国の日本大使館の放火事件は、12月2日に報道された。しかし放火事件が起きたのは6月20日。 日本大使館は、警視庁に…
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みどりの情報特版 No13―03

みどりの情報特版 No13―03 今回は広域がれき問題からみた秘密保全法、鮫川の爆発事故についての環境省交渉の報告と宮古の仮設焼却炉での「不具合」、そしてタチアナ集会の報告です。 <全体概要:index> 1) 大阪で秘密保全法について『もう一つの狙い』の講演会。 青木泰の同上の講演の他、下地真樹氏が、大阪市…
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緑の情報特版NO7 ― 見えてきたがれき広域化の違法構造 -

緑の情報特版NO7 ― 見えてきたがれき広域化の違法構造 - 100万トンの「木屑」が消えた。 2012年12月7日 環境ジャーナリスト  青木泰 PDF版はこちら PDF 100万トンもの木屑が忽然と消えてしまった。昨年9月の契約時点で、115万トンあるとされた宮城県石巻ブロックの震災がれきの中の木屑が、今年9月の…
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緑の情報特版NO6   違法を重ねる広域化と未来につなぐそのチェック

緑の情報特版NO6   違法を重ねる広域化と未来につなぐそのチェック           2012年9月14日    青木泰 1.宮城県のてんまつ 9月10日宮城県は、北九州市と8月31日に結んだ委託契約(注1)に基づき、仙台塩釜港から船積し、9月17日に北九州市は、違法に燃やす予定だ。 1)議会手続きを無視した宮城県の違法 …
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緑の情報特版NO5    支離滅裂!広域化政策-いよいよ最終局面に

緑の情報特版NO5    支離滅裂!広域化政策-いよいよ最終局面に    北九州市市民検討委員会  広域化調査チーム 青木泰  <法令無視も何のその>  8月31日(金)北九州市は、宮城県とがれきの受け入れについて委託契約を結んだことを記者会見した。終末の金曜日、夕方4時から行政機関として休みに入る直前である。  翌日の報…
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緑の情報特版 NO4   ―環境省の「工程表」(8月7日)を読み解くー

緑の情報特版 NO4(20120818) ―環境省の「工程表」(8月7日)を読み解くー 宮城県の2重契約(犯罪行為)に逃げ出す受け入れ自治体             市民検討委員会 調査チーム 青木泰   1. 残るは、北九州市と東京都  宮城県が被災市町村から受託していたがれきの6~7割を占めるのが石巻ブロック(石巻市、女…
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緑の情報特版 NO3  北九州市のがれき処理、宮城県の二重カウントの巨大疑惑

緑の情報特版 NO3         20120629  北九州市のがれき処理、宮城県の二重カウントの巨大疑惑           北九州市市民検討委員会 青木泰 北九州市に持ってくる予定のがれきは、宮城県石巻市にはなく、昨年宮城県が発注依頼していた鹿島JV(注1:鹿島JV、鹿島建設他9社)が処理予定していたがれきを2重にカウント…
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緑の情報特版 NO1  北九州市市民検討委員会 広域化調査グループ 報告

緑の情報特版 NO1   北九州市市民検討委員会 広域化調査グループ 報告                         20120621     青木泰 <調査内容>  北九州に運ばれる予定のがれきは、宮城県石巻市の可燃性のがれき3万9,500トンである。しかし宮城県は、5月21日がれきの推定量の見直しを行い、約43…
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緑の情報特版 前書き

「緑の情報特版」の報告は、北九州市の市民検討委員会の調査グループとしての報告ですが、 内容は、宮城県は、石巻ブロック(石巻市、女川町、東松島市)で発生したがれき680万トンを 鹿島JVに事業委託しながら、同じがれきを北九州に持ってゆこうとしていたという問題です。 すでに環境省で当初見込んでいたがれきの量の下方修正が、今年5月…
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