高岡提訴と安倍が守ろうとするもの 環境ジャーナリスト 青木泰

復興資金流用化問題で、富山県高岡地区広域圏事務組合(高岡市、小矢部市、氷見市)3市の住民が、 復興資金から同組合の焼却炉建設費の補助金として、総額71億円を支給したことに対して、返還を求める住民訴訟を起こしました。 今回の提訴の対象とした金額は、23億円ですが、そのニュースをお届けいたします。 高岡提訴と安倍が守ろうとするも…
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焼却しない廃棄物処理の流れと生ごみの資源化

=石原産業に見る焼却しない廃棄物処理の流れと生ごみ資源化= お世話様です。昨日16日、所沢の下富にある石坂産業の 資源化の取り組みを、「輪の会」の呼びかけで見学してきました。 元々石坂産業は、下富の雑木林の中で産廃焼却を行い、ダイオキシン問題で批判を受けた産廃業者の1つでした。娘の典子さんが、社長になるにあたって、焼却しないで減容…
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子供の甲状腺がん117人ー被ばく影響を否定する大罪!? 福島の切り捨てに手を貸す御用医師たち 

月刊誌『紙の爆弾』6月号に下記小論を書きました。 (5月7日全国書店で発売)ご案内いたします。 環境ジャーナリスト 青木泰 子供の甲状腺がん117人ー被ばく影響を否定する大罪!? 福島の切り捨てに手を貸す御用医師たち 今回私は、3つの問題意識のもとにこの小論を書きました。 一つは、福島の健康調…
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3.2タチアナ講演シンポジウム報告 専門家が被ばくによる影響を語るまで待てばよいのか!? 

3.2タチアナ講演シンポジウム報告 専門家が被ばくによる影響を語るまで待てばよいのか!?  ―被ばくによる影響を隠す専門家会議に科学的批判―                                2015年3月18日   東京実行委員会事務局 「今、チェルノブイリの28年を経て、日本・福島の皆さんに伝えたいこ…
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「引き裂かれた『絆』―がれきトリック、環境省との攻防1000日」 発刊

お世話様です。下記「引き裂かれた『絆』―がれきトリック、環境省との攻防1000日」が、本日 全国書店で販売されます。ご案内いたします。(拡散歓迎) 【注文票はこちら】 3月11日で、東日本大震災ー原発事故後、4年になります。どの大手メディアも一斉に、被災地に目を向け、 被災地の復興の遅れ、被災者の生活や、避難者の…
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産廃事業者「郡山リサイクル協同組合」の実態に迫る その1 郡山市との話し合い(2014年4月25日)

産廃事業者「郡山リサイクル協同組合」の実態に迫る その1 郡山市との話し合い(2014年4月25日)報告         環境ジャーナリスト  青木泰 <はじめに> 郡山リサイクル協同組合と言う産廃処理事業所は、25年近く前に設立後、周辺に悪臭、煤塵などをまき散らし、これまで何度も住民から行政に対して訴えがありました。に…
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産廃事業者「郡山リサイクル協同組合」の実態に迫る その2 周辺聞き取り調査(4月25日)報告

産廃事業者「郡山リサイクル協同組合」の実態に迫る その2 周辺聞き取り調査(4月25日)報告     2014年5月1日 環境ジャーナリスト  青木泰  <はじめに>  郡山リサイクル協同組合のことは、2月3日、復興資金の流用化の問題(*1)の学習会を郡山市の教職員組合の2階で佐々木慶子氏に開いていただき、参加されたSさん…
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